最初に ケツ開発 ゲイマッサージ 前立腺マッサージ 男のドライオーガズム手法 を公開した THIRD WAVE だから、わかること


前立腺ゲイマッサージ ゲイケツ開発 男のドライオーガズムの前に大切なこと


THIRDWAVEは、日本で最上級のゲイフレンドリーマッサージをご紹介するプラットフォームとして、多くの方々にご愛顧いただいております。様々な知見を生かし、プラットフォーム機能とは別に、睾丸マッサージや、催眠ゲイマッサージ、ケツ開発ゲイマッサージ等、解剖学的見地に基づいたリラクゼーション効果の高いゲイマッサージ手法を開発し、web上で公開したことでも有名です。クライアント一人ひとりのニーズを理解し、ご自宅でも心身のバランスを整え、男のドライオーガズムを達成していただくことを目指しています。(掲載店舗でこうした施術を行っているわけではありません)

解剖学を超えた心のケア

THIRDは最初に解剖学的なケツ開発ゲイマッサージ手法を公開したことで知られていますが、我々は単なる解剖学的知識で終わらせることなく、人の心と感情に焦点を当てた開発手法を提供しております。


● THIRD WAVE 推奨のシャワ浣🚿の仕方        

① トイレで大を済ませる
② 浴室のシャワーヘッドを外し、ホースだけにします。お湯は適量適温でだしておきます。(お風呂の排水孔も蓋をとって流れやすくします。個人的には湯温は38℃ 湯量は勢いがありすぎて肛門にあてるとジャーっビシャビシャとならない程度)
③ 何度か深呼吸(腹式呼吸)をします。吸うとお腹が膨らみ、吐くとお腹が凹む呼吸です。
④ 息を吸います。
⑤ 息を吐くタイミングにあわせてホースの先を肛門にあてがいます。自然と腸内にお湯が入ります。        
⑥ 息を吐きおわったら、ホースを肛門から外し息を吸います。お腹が膨らむと同時に肛門から湯が排出されます。
⑦ ⑤と⑥を交互に3回くらい行います。排出されるお湯が綺麗になったら完了です。

※ 一言で言うと、深呼吸で息を吐く時にお湯を入れてください。息を吸うと勝手にお湯がでます。それだけで2.3回の呼吸で綺麗になります。

※ お湯は直腸部だけに入れば大丈夫で、腹式呼吸(深呼吸)の吐く秒数(1〜2秒)で十分。息を吐くと骨盤底筋に横隔膜の動きにあわせて内向きの圧がかかるため自然とお湯が適量はいります。


● ウケを楽しんでみたいタチの方へ

施術を重ねる中で感じるのは、タチの方の中に「ウケの快感は常に強烈で、誰に対しても自動的に起こる」という誤解が少なくないということです。

例えば、「挿入されれば誰でも女性のオーガズムのように感じる」「どんな相手でも麻薬のように一気に快感に落ちる」といったイメージです。しかし実際には、そう単純なものではありません。

むしろ現実には、ウケの快感はかなり条件に左右されます。

たとえばタチ側でも、全く好みでない相手に突然性的に触れられても快感どころか不快になるはずです。それと同じで、ウケにとっても「誰にでも常に気持ちいい」ということはありません。

ここで重要な前提があります。

【セックスは感情でする行為である】

快感は単なる肉体反応ではなく、感情の影響を強く受けます。むしろ感情が快感の質を大きく左右します。

そのため、気分が乗らない相手や関係性の薄い相手の場合、挿入は快感ではなく不快や痛みとして感じられることもあります。経験のある人であっても例外ではありません。

逆に、信頼や好意、安心感がある相手とのセックスを重ねることで、身体と感情の結びつきが少しずつ形成されていきます。

これは心理学的には条件づけに近く、「挿入=快感」という対応関係が、経験の積み重ねによって学習されていくプロセスです。

その結果として、身体がリラックスしやすくなり、痛みも減り、比較的感情に大きく左右されない肉体中心で快感を感じやすい状態が育っていきます。


■ ウケとしての経験の発達プロセス

① まず大切なのは、安心して関係を持てる相手、あるいは好意や信頼を感じられる相手と出会うことです。初期のセックスは相手との関係性に強く依存します。

② そのうえで、無理のない範囲で経験を重ねていくことで、身体と感情の結びつきが少しずつ形成されていきます。

③ その過程で、最初は違和感や鈍い刺激として感じていたものが、安心感や高揚感と結びつき、徐々に快感として認識されることがあります。

このとき重要なのは、身体感覚だけに意識を向けるのではなく、「安心して委ねられる」「信頼できる」という感情面を大切にすることです。

④ こうした経験が積み重なることで、最終的に「挿入=快感」という反応が自然に起こりやすい状態が形成されていきます。


■ 補足

潮吹きやトコロテンといった現象についても、開発途上では単独の肉体刺激だけで成立するというより、心理的な解放感や安心感といった感情要因が強く関わっているケースが多いと考えられます。

つまり、身体反応は常に感情の延長線上にあり、開発途上においては、どちらか一方だけで成立するものではありません。


■ まとめ

・セックスの快感は身体だけで決まるものではない
・感情(安心・信頼・好意)が快感の質を大きく左右する
・経験の積み重ねによって「身体と感情の結びつき」が形成される
・その結果として快感は安定し、感じやすくなっていく



補足

● ノンケもたまに「女に生まれかわって、女のオーガズム感じてみたい」って考えたりします。しかし、今から俺がケツ掘ってやるよ、っていうと、嫌だ、と言います。

タチの方、ウケになりたいのは、愛する誰かのためですか? 単なる好奇心ですか? 好奇心だけだと、前述のノンケのようになってしまいます。



前立腺は現代医学においてはその機能が未だよく理解されていない器官ですが、タントラ哲学においては前立腺は「聖なる場所」としてセックスの感情中枢であると考えられ、前立腺をマッサージすることにより心理的および肉体的ストレスを開放できると言われています。

解剖学的には、ペニスの小さな男性ほど、前立腺の刺激を感じやすいとも言われています。(ペニスが小さな男性は、前立腺が少し大きく、腸壁の近くに位置することが多いためだそうです)

催眠状態下での暗示により、ドライオーガズムに至る場合もあります。

通常のオーガズムと比べ、ドライオーガズムは快感が長い間続きます。射精直前のむず痒いような、ぞくぞくした快感がずっと続くのです。波のように何度も何度も、場合によっては1時間以上も快感を得ることができます。射精という終わりがないため、いつまでも気持ちよくなることができます。

ドライオーガズムに達するためには、呼吸のしかたも大きなポイントとなります。深呼吸を心がけ、意識を前立腺に集中させます。気持ちよくなってくると呼吸が浅くなりがちですが、そのまま深呼吸を続けてください。腹式呼吸を意識するのも良いかもしれません。
具体的には、ゆっくり息を吐き、肛門を閉めていきます。続いて、ゆっくり息を吸って、肛門を緩めます。これを何度も繰り返すことにより、肛門の動きと呼吸が一致するようにします。

横隔膜と骨盤底筋群を動かすこと、いわゆる腹式呼吸はリラックスと同時に全身の血流を良くするため、タチの勃起力維持とセックスの快感増進にも役立ちます。

そして、さらに腹式呼吸を重ねて快感が増して振り子のようにその快感の波が増しながら近づいてきたら、ある瞬間から骨盤底筋群が呼吸にあわせて勝手に自動で連動するようになります。

その状態がドライです。

そこで、腹式呼吸とは逆の骨盤底筋群の動きを意識的に少し入れます。(逆腹式呼吸)平素でもその瞬間にゾクッとするようなエレベーターに乗った時のような感覚がすると思います。ドライの振り子がキマっていると、その逆の力を入れた時の感覚は究極の快感点 スーパードライ に一気に到達します。

とは言え、簡単ではありません。ウケができる方でも、こうした状態には極々稀に、一生のうちに何度かしか経験できません。

感情、気分、体調、熟練度のバロメーターがぴったりあった時にのみ実現します。



ウケを楽しんでみたいタチの方へ

様々な知識や体験を通じて、タチの方がウケの身体的な快感を理解し楽しむことが重要です。カウンセリングや骨盤底筋トレーニング等、健全なマッサージ体験を通じて、新たな発見と知見を得ることもできます。


推奨店舗

(ケツ開発に重要な骨盤底筋へのトレーニングのある店舗です。性的内容は含まれておりません)